2005年10月07日

引越当日!!

 引き渡しを受けた週末に引越ということで、10月7日に引越を敢行。jd夫は1日会社を休み。前日出張をしていたこともあり、全然梱包ができず、結局夜中までバタバタと箱詰めをしていた。
 後に続く3連休は関東では天気が良くなかったが、ここでも晴れ男の面目躍如。引越当日は朝から晴天で、引越日和である。朝8:30に日通さんが登場し、早速引越開始。

rfs1007-1.jpg

 ちなみに引越業者が日通になったのは、私が社宅に住んでいたことに起因しており、退去にあたっていろいろ条件があるのを知らなかったことによる。結局引越業者の見積もりは全く意味がなかった。どこにも書いてないんだもん、早く言ってよ〜って感じ。
 さらにいうと見積もりをとり、引越をお願いするつもりだった「サンキュー引越センター」はなかなか丁寧な仕事をしそうな業者さんでした。お願いしておきながら、キャンセルしてしまい、ごめんなさい。

 転勤で何度も引越はしているが、今回はいつもより多い人数で来られたこともあり、荷物出しは2時間半ほどで終わってしまった。午後1時に現地待ち合わせでいよいよ荷物搬入である。実はjd邸は階段の部分はかなりせまく、荷物の搬入はどんなになるかと思っていたが、これも意外に難儀することなく、タンスやベッドのマットレスはベランダから上げられる。てっきりクレーンかなにか使うのかと思いきや、人力でやっちゃうわけだ。なんか曲芸を見ているようだ。

rfs1007-2.jpg

 2時間ほどで搬入は終わり、日通さんは帰っていった。
あまりのあっけなさにボーゼンとしながらも、いよいよ新居での生活が始まる!!
ほっとする間もなく、この後段ボール箱との闘いは4日間続く・・・のであった。
posted by jd at 23:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

ウッドデッキの工事

 いよいよ外構の工事が始まる。
 とりあえず柵をするのがメインではあるものの、駐車場の上のスペースがもったいないのでウッドデッキを作ることにした。これがホントに高い。しかしここはDIYが通じそうにないので仕方がない。

 デッキ用の梁が渡されたところの図(夜にこんな写真を撮っていてはちょっと怪しい)

rfs1005.jpg

 フェンス用のブロックなども搬入され、バタバタっと工事が進みそうだ。庭は大きな石などは撤去され少し綺麗になっていた。
posted by jd at 22:40| Comment(7) | TrackBack(0) | 外構工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

ついに・・・引き渡し

 10月2日 朝 9:30より現地で引き渡し。営業さんと現場監督さんが立ち会い。
 
 施主検査時の手直しも、ほとんど完了していた。キッチンのHTHの引き出しの面材のキズは取り替えとなったそうだ。
 テラスドアの鍵の回しが若干渋いのが気になったが、使っているうちに直らなければ、シリンダー取り替えをするとのこと。鍵のことを記録を残してもらい、引き渡しへ。

 引き渡しの書類は前日に一通り記入していて、当日はハンコを押すだけ。
 保証書や書類、そして最後に鍵を引き渡され、jdはRFSのオーナーとなった。
 昨年9月の土地の購入からはちょうど1年と10日あまり、紆余曲折もあり長かったような、短かったような・・・。

 くしくもこの日、実はjd夫の誕生日であった。
 自分で買ったのだからプレゼントというわけではないし、むしろずしりと重いローンを抱えることとなり今までにない誕生日を迎えたが、まあいい記念にはなったかな・・・。
posted by jd at 23:58| Comment(8) | TrackBack(0) | RFS工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

なんだかんだで引き渡し前日

 話しは進展して、10月2日には引き渡しを受けることになった。

 一応、施主検査で問題のあった箇所は28日までに改修されたことになっている。僕は見ていないので、引き渡し前に確認である。あまり検査では大きな問題はなかったので、直しもそんなに大事には至っていないのだろう。ちなみにHTHのキッチンがちょっと傷ついていたので、そこのチェックはjd妻が相当厳しくするはずである。

 ここに来て引越を前提にあわただしくなり、引き渡し前日となる今日は午前外構/午後引越見積もり/夜RFSと打ち合わせが立て続けである。

 引越の段ボールなんぞが搬入され、狭い家がますますせまくなった。
なんだか実感がなく、jd妻はほんとに引越が出来るのかなと毎日ため息をついている・・・。確かに梱包するヒマがない。引越前日・前々日はjd夫は出張。両方とも福岡に行くのに、日帰りして帰ったら荷造り・・・。

posted by jd at 23:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外構工事の打ち合わせ

 初めて外構工事の打ち合わせをした。
結局外構の担当をするのは、よう壁工事をお願いした業者さん。よう壁ではいい仕事をしていただいたが、引き続き外構についてもかなり頑張ってやっていただけることになった。どっちみち、入り口の階段のところの工事の仕上げが残っており業者さんとしてはついでの仕事になるし、こちらは安くできるしで好都合ではある。

 一番の懸案は駐車場のところの上におくウッドデッキでこれはもう素人工事ではできないので外構工事でお願いする。あとは以前からのこる古いフェンスの更新と、よう壁上部にフェンスをまわすこと。それにポストや、インターフォンの設置などだ。業者さんとしては大した仕事でもなさそうだが、結局これだけでもローンを抱えるサラリーマンには目の飛び出る数の「諭吉」がでていってしまい、植栽の方には一切手がつかない。
庭には岩がごろごろしている状態でこれを綺麗にするだけで、今年の年末までの休みは終わってしまいそうだ。庭が結構とれたという環境はうれしい半面、悩みも多い。

rfs0930.jpg

何しろ雑草も生えないような土地だからな〜。来年はjd夫が芝の種まきおじさんでもやらねば・・・。
posted by jd at 23:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 外構工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

1千数百諭吉の通過

 30日に家のローンの実施を迎えた。この日も私は普通に会社にいき、残業して帰ってきて、ネットで確認すると、私の口座に1千数百万のローンが振り込まれ、一瞬のうちに消えていた。
 これで一部未精算の部分はのこるものの、支払いは完了となる。何気に家は自分のものとなっている。

posted by jd at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

ローン契約

 さて、家のローンの契約であるが、当初「財形住宅融資」(3月申し込み時点で5年1.48%)を使うつもりで申し込みをしていた。5年後に利息が上がるリスクはあるが、幸いにも会社には公的融資を利用する場合は一定の利息の範囲であれば利子補給が受けられるという制度があったので、それを利用すれば、そんなにリスクもないかなと思っていたのだが、9月半ばにとある銀行の融資の情報があり、その利息が公庫のフラット35にほぼ匹敵する固定金利だったため、ちょっとグラグラ。RFSもその融資を結構おすすめ。RFSが9月中に決済をしたいという思惑から、公庫だと10月にしか決済ができず、なんとか銀行融資にという意図もいささか感じたところではあったが、以前ytakahashiさん推奨のグッドローンのフラット
35をかなりマジで検討したことのあるjd家としては長期固定はかなりの魅力。

 もともと私の会社は現在会社の統合の過程にあり、福利厚生の制度もいろいろ変更される可能性があるので、利子補給が継続されるかも不明であるし、財形も公庫がなくなるとどうなるかわからないし・・・。

 というわけでいろいろシュミレーションをしてみた結果、紹介された銀行の融資に決めることにした。9月中に融資実行だとぎりぎりだということでこの日午前中に銀行で手続き。前回の土地の時は、売り主と一緒にその場で決済といううやうやしい儀式があったが、今回は通帳などを預けておくと、銀行が指定日に振り込みをやってくれるということで、ちょっと拍子抜けではある。

 当初1.48%で想定していた支払いが、2%台になることで結構最初の負担が増えるが、長い目で見ないと。この判断が正しかったかどうかはずっと後にしかわからない。たぶん確かめる気も起こらない。ほんとにギャンブルだな、住宅ローンは・・・。
posted by jd at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

施主検査

 すったもんだで延期となった施主検査を23日午後3時から受けた。
 細々と指摘した点はいくつかあったものの、おおむね1時間半で終了。この後入居までにRFSが修正するとのこと。

 しみじみと見ていくと施工のミスではなくて、設計上あそこをああすればよかった、こうすれば良かったと気づく点がいくつかある。今更言ったところで仕方がないが、想像力が貧困なので、できあがったものを見ないとわからなかったというところか。
 いずれにせよこの家と一生つきあうことになるわけだ。家具が入ったら小さく、狭くなっちゃうんだろうな。

 ビックリしたのは検査のために監督さんが2Fのエアコンをしばらく回しておいてくれていたのだが、その効果。玄関を入ったとたん全体がひんやりしており、十分な効き目。(1Fのエアコンは今の家から移設するため、まだ付いてない)。昨日は結構暑い日だったが、あのぐらいエアコンが効くなら2Fのファミリールームものだけで十分かもしれない。我が家の断熱性能を初めて実感できた一こまであった。

というわけで、現在のjd家の最新画像。

お騒がせしたキッチン。タイル貼りはきちんとされている。
わが家のキッチンの床も無垢材なので、水はねはここが問題かも。

rfs0923-1.jpg
rfs0923-7.jpg

玄関横の収納。開口部はここまで大きくしなくても良かったなあ。これをいかに目隠しするかをjd妻が頭を悩ませている。

rfs0923-6.jpg

1F階段下のトイレ。タンクレスに変更したのは結果的に大正解。出入りにも余裕ができ、実際に入ってみるとそれほど階段下ということでの不都合は感じない。ペーパーホルダーは施主支給品。実際には東急ハンズのもの。

rfs0923-5.jpg

2Fのトイレは標準のものである。ペーパーホルダーとタオルリングは施主支給品。

rfs0923-9.jpg


寝室の照明がついた。結構色が濃い感じに思っていたが、実際点灯してみるとそうでもない。
照明と照明の間の真下にベッドが置かれるイメージなのだが、そのベッドがまだ決まらない。
現在使っているベッドはかなりぼろぼろだし、高さも低いので、ちょっとこの家のイメージには合わないんだけど・・・。

rfs0923-8.jpg

娘の部屋は照明もついて、jd妻も娘にやるのがもったいないと思い始めたらしい。

rfs0923-110.jpg

階段も照明をつけるとちょっと雰囲気がかわりますね。しかし階段は結構狭い。手すりの先端はものを引っかけないように違うものに変更予定。

rfs0923-11.jpg

 内装冒険エリアの2Fファミリールームは、マリメッコのカーテンがついていよいよ強烈な印象である。なかなかよいかな。左上のエアコンが家全体に威力を発揮しているダイキンのもの。

rfs0923-2.jpg

 いよいよ家の引き渡しが近づいてきた。
引越は10月7日になりそうである。
あと1ヶ月もしないうちに、jd家の新居での生活が始まる。
 
posted by jd at 23:57| Comment(8) | TrackBack(0) | RFS工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

キッチンの石膏ボード〜その後 その3

 先日来、我が家のキッチンの仕様についていろいろとコメントをいただき、よくわからず悩んでいましたが、RFSからの説明を受け、それを検証する上で知人の建築業界関係の方々からも教えを請うた結果、自分なりの結論としては、現状で問題ないだろうと考えています。

根拠としては

@キッチンの防水石膏ボード使用についてはあくまでBetter論であり、Mustではない。
(これはいくつかのハウスメーカーの方にコメントを頂きました)
A我が家の場合、その上にタイル、タイルの目地、タイルの接着材にも防水性のあるものが使用されており、総じて言えば標準的なキッチンの仕様は満たされている。
Bjd家についてはオープンなキッチン、24時間換気などの環境も整っておりこの点でも
湿気がこもるという心配についてはあまり問題はない。

というようなところでしょうか。

 知識がある方ほど上記見解にはいろんなご意見もあるとは思いますが、私としては、ここ数日RFS関係者以外からもお話を伺い情報を得た結果、現況で了解するということです。RFSのキッチンの標準仕様についても、特に世間一般の仕様と比較して、劣るということはないと判断します。

 但し施工の過程で、同じ料金を取りながら、BETTERな防水ボードが使われている例とそうでない例があるという点には、個人的には不公平感は持ちます。そういう考え方でいいのか?全ての人に同じ満足を与えるべきではないのか?ということです。一応先日の面談でもそのことはRFSさんにはお伝えしたつもりです。
 この点を今後どうするかはRFSさんの問題ですので、是非よく考えて下さい。
これから建てられる施主の方はこのあたりどう変わっていくかよくみててくださいね。

 いずれにせよこのあたりで我が家のキッチンの石膏ボードの議論については手じまいにしたいと思います。

 先日来もろもろご相談にのっていただいたみなさま、本当にありがとうございました。
 
 今回の議論を通じて意を強くしたのは、RFSのオーナーのネットワークは、おそらくRFSにとってはの会社のメンテナンスセクション以上の財産であるということです。
 きちんと施主側(お客様)の立場にたって何とか問題を解決しようとして腐心され、応援してくださるRFSオーナーが、沢山いることはとても有り難かった。
 財産であるこのオーナー達を、是非RFSは大切にしてほしいと思いますね。

 ということで来週には施主検査実施。

 実はこの議論の間にも17日にはカーテンの設置などが進み、jd家は変貌を遂げているはずです。
posted by jd at 23:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

キッチンの石膏ボード〜その後 その2

 最初に、妙な話にならないよう議論を修正しておかないといけないのですが・・・

 以前のコメントで、「jdの家には階段に防水石膏ボードが使われているのがおかしい」との指摘があり、そもそもjd家の施工は間違っているという理解があるようです。何度かブログで書きましたが、私の家は階段下にトイレを設置しているため、ご指摘されている写真はまさにトイレの壁の部分であって、この点は施工は全く正しいものです。

 また私の今般の議論は我が家のRFSの施工が欠陥だという主張をしているわけではありません。この施工が正しいかは自分としてはよくわからないし、今までの過程では説明も受けていないので、きちんと引き渡しをする前に確認をしておきたいというのがまず第一義であります。昨日の記事のコメントで、某自動車メーカーが引き合いに出されているようですが、今回の議論は、こういう比較をするような状況ではないと思っています。

 ちなみにキッチンの施工のことをこの措置がどこまで説明しうるのかわかりませんが、私は財形の融資を申し込んでおり、これに伴い私の家は神奈川県建築安全協会の中間時/竣工時現場審査を受けて最終的に9月9日に合格と判定されています。

 無用なRFSへの不安を煽るのは本意ではありませんので念のため。


 さて後日談。

 RFSは今日早速、もろもろの事例を持参し我が家に説明にきました。使用しているタイル、接着材等の品質資料。他の方の施工例で、キッチンに防水石膏ボードが使われていないものの実例写真など。RFSさんは神妙にご説明されており、私はどれもそうでしょうなと見ていました。一通り説明を受けたあとは長い沈黙・・・。

 実は昨日の夜、RFSの先輩諸兄にメールでいろいろご教示をお願いしたところ、早速もろもろの情報をいただき、キッチンについてはRFSの仕様上「石膏ボード」が標準であり、自分の家だけが設計上間違っていたということはないのは確信できました。

 今日の議論はRFSがいかに説明しても、キッチンに防水石膏ボードを使用している事例とそうでない我が家の例との違いの合理的な根拠は見いだすことができませんでした。
 結局昨日の「防水石膏ボードは余ったからキッチンに使う」ということはあり、その場合は石膏ボードのスペックが上がって「ラッキー」であるに戻ってしまいます。
まあここが今回の議論の結論なんでしょうね。現場でいろいろ大工さんとかが気を回してやることもあるでしょうし・・・。この結論であれば、単にわが家はラッキーではなかった、防水石膏ボードを使ってもらった方は同じ値段なのにうらやましいということでおしまいです。
 納得いかないから石膏ボード分でも値引きしてもらおうかな・・・。
 
 「キッチンに防水石膏ボードを使うのが普通」という一般論に対しては、RFS標準がそうなっていないので会社としてはそうは思っていないいう結論ですが、この部分はまだ私はなんの結論も持っていません。
 いろいろ詳しい方に話しを聞いていますが、実際にはそこまでの話しはないのかもしれません。法律的には、キッチンには耐火性のスペックは求められても防水は求められていないとも聞きましたが、どうなんでしょう?
ご覧の方でどなたかこの点に知識をお持ちの方がいればご教示いただけませんか・・・。

posted by jd at 23:57| Comment(10) | TrackBack(0) | RFS工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。