2005年09月30日

1千数百諭吉の通過

 30日に家のローンの実施を迎えた。この日も私は普通に会社にいき、残業して帰ってきて、ネットで確認すると、私の口座に1千数百万のローンが振り込まれ、一瞬のうちに消えていた。
 これで一部未精算の部分はのこるものの、支払いは完了となる。何気に家は自分のものとなっている。

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2005年09月27日

ローン契約

 さて、家のローンの契約であるが、当初「財形住宅融資」(3月申し込み時点で5年1.48%)を使うつもりで申し込みをしていた。5年後に利息が上がるリスクはあるが、幸いにも会社には公的融資を利用する場合は一定の利息の範囲であれば利子補給が受けられるという制度があったので、それを利用すれば、そんなにリスクもないかなと思っていたのだが、9月半ばにとある銀行の融資の情報があり、その利息が公庫のフラット35にほぼ匹敵する固定金利だったため、ちょっとグラグラ。RFSもその融資を結構おすすめ。RFSが9月中に決済をしたいという思惑から、公庫だと10月にしか決済ができず、なんとか銀行融資にという意図もいささか感じたところではあったが、以前ytakahashiさん推奨のグッドローンのフラット
35をかなりマジで検討したことのあるjd家としては長期固定はかなりの魅力。

 もともと私の会社は現在会社の統合の過程にあり、福利厚生の制度もいろいろ変更される可能性があるので、利子補給が継続されるかも不明であるし、財形も公庫がなくなるとどうなるかわからないし・・・。

 というわけでいろいろシュミレーションをしてみた結果、紹介された銀行の融資に決めることにした。9月中に融資実行だとぎりぎりだということでこの日午前中に銀行で手続き。前回の土地の時は、売り主と一緒にその場で決済といううやうやしい儀式があったが、今回は通帳などを預けておくと、銀行が指定日に振り込みをやってくれるということで、ちょっと拍子抜けではある。

 当初1.48%で想定していた支払いが、2%台になることで結構最初の負担が増えるが、長い目で見ないと。この判断が正しかったかどうかはずっと後にしかわからない。たぶん確かめる気も起こらない。ほんとにギャンブルだな、住宅ローンは・・・。
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2005年09月23日

施主検査

 すったもんだで延期となった施主検査を23日午後3時から受けた。
 細々と指摘した点はいくつかあったものの、おおむね1時間半で終了。この後入居までにRFSが修正するとのこと。

 しみじみと見ていくと施工のミスではなくて、設計上あそこをああすればよかった、こうすれば良かったと気づく点がいくつかある。今更言ったところで仕方がないが、想像力が貧困なので、できあがったものを見ないとわからなかったというところか。
 いずれにせよこの家と一生つきあうことになるわけだ。家具が入ったら小さく、狭くなっちゃうんだろうな。

 ビックリしたのは検査のために監督さんが2Fのエアコンをしばらく回しておいてくれていたのだが、その効果。玄関を入ったとたん全体がひんやりしており、十分な効き目。(1Fのエアコンは今の家から移設するため、まだ付いてない)。昨日は結構暑い日だったが、あのぐらいエアコンが効くなら2Fのファミリールームものだけで十分かもしれない。我が家の断熱性能を初めて実感できた一こまであった。

というわけで、現在のjd家の最新画像。

お騒がせしたキッチン。タイル貼りはきちんとされている。
わが家のキッチンの床も無垢材なので、水はねはここが問題かも。

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玄関横の収納。開口部はここまで大きくしなくても良かったなあ。これをいかに目隠しするかをjd妻が頭を悩ませている。

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1F階段下のトイレ。タンクレスに変更したのは結果的に大正解。出入りにも余裕ができ、実際に入ってみるとそれほど階段下ということでの不都合は感じない。ペーパーホルダーは施主支給品。実際には東急ハンズのもの。

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2Fのトイレは標準のものである。ペーパーホルダーとタオルリングは施主支給品。

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寝室の照明がついた。結構色が濃い感じに思っていたが、実際点灯してみるとそうでもない。
照明と照明の間の真下にベッドが置かれるイメージなのだが、そのベッドがまだ決まらない。
現在使っているベッドはかなりぼろぼろだし、高さも低いので、ちょっとこの家のイメージには合わないんだけど・・・。

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娘の部屋は照明もついて、jd妻も娘にやるのがもったいないと思い始めたらしい。

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階段も照明をつけるとちょっと雰囲気がかわりますね。しかし階段は結構狭い。手すりの先端はものを引っかけないように違うものに変更予定。

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 内装冒険エリアの2Fファミリールームは、マリメッコのカーテンがついていよいよ強烈な印象である。なかなかよいかな。左上のエアコンが家全体に威力を発揮しているダイキンのもの。

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 いよいよ家の引き渡しが近づいてきた。
引越は10月7日になりそうである。
あと1ヶ月もしないうちに、jd家の新居での生活が始まる。
 
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2005年09月19日

キッチンの石膏ボード〜その後 その3

 先日来、我が家のキッチンの仕様についていろいろとコメントをいただき、よくわからず悩んでいましたが、RFSからの説明を受け、それを検証する上で知人の建築業界関係の方々からも教えを請うた結果、自分なりの結論としては、現状で問題ないだろうと考えています。

根拠としては

@キッチンの防水石膏ボード使用についてはあくまでBetter論であり、Mustではない。
(これはいくつかのハウスメーカーの方にコメントを頂きました)
A我が家の場合、その上にタイル、タイルの目地、タイルの接着材にも防水性のあるものが使用されており、総じて言えば標準的なキッチンの仕様は満たされている。
Bjd家についてはオープンなキッチン、24時間換気などの環境も整っておりこの点でも
湿気がこもるという心配についてはあまり問題はない。

というようなところでしょうか。

 知識がある方ほど上記見解にはいろんなご意見もあるとは思いますが、私としては、ここ数日RFS関係者以外からもお話を伺い情報を得た結果、現況で了解するということです。RFSのキッチンの標準仕様についても、特に世間一般の仕様と比較して、劣るということはないと判断します。

 但し施工の過程で、同じ料金を取りながら、BETTERな防水ボードが使われている例とそうでない例があるという点には、個人的には不公平感は持ちます。そういう考え方でいいのか?全ての人に同じ満足を与えるべきではないのか?ということです。一応先日の面談でもそのことはRFSさんにはお伝えしたつもりです。
 この点を今後どうするかはRFSさんの問題ですので、是非よく考えて下さい。
これから建てられる施主の方はこのあたりどう変わっていくかよくみててくださいね。

 いずれにせよこのあたりで我が家のキッチンの石膏ボードの議論については手じまいにしたいと思います。

 先日来もろもろご相談にのっていただいたみなさま、本当にありがとうございました。
 
 今回の議論を通じて意を強くしたのは、RFSのオーナーのネットワークは、おそらくRFSにとってはの会社のメンテナンスセクション以上の財産であるということです。
 きちんと施主側(お客様)の立場にたって何とか問題を解決しようとして腐心され、応援してくださるRFSオーナーが、沢山いることはとても有り難かった。
 財産であるこのオーナー達を、是非RFSは大切にしてほしいと思いますね。

 ということで来週には施主検査実施。

 実はこの議論の間にも17日にはカーテンの設置などが進み、jd家は変貌を遂げているはずです。
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2005年09月17日

キッチンの石膏ボード〜その後 その2

 最初に、妙な話にならないよう議論を修正しておかないといけないのですが・・・

 以前のコメントで、「jdの家には階段に防水石膏ボードが使われているのがおかしい」との指摘があり、そもそもjd家の施工は間違っているという理解があるようです。何度かブログで書きましたが、私の家は階段下にトイレを設置しているため、ご指摘されている写真はまさにトイレの壁の部分であって、この点は施工は全く正しいものです。

 また私の今般の議論は我が家のRFSの施工が欠陥だという主張をしているわけではありません。この施工が正しいかは自分としてはよくわからないし、今までの過程では説明も受けていないので、きちんと引き渡しをする前に確認をしておきたいというのがまず第一義であります。昨日の記事のコメントで、某自動車メーカーが引き合いに出されているようですが、今回の議論は、こういう比較をするような状況ではないと思っています。

 ちなみにキッチンの施工のことをこの措置がどこまで説明しうるのかわかりませんが、私は財形の融資を申し込んでおり、これに伴い私の家は神奈川県建築安全協会の中間時/竣工時現場審査を受けて最終的に9月9日に合格と判定されています。

 無用なRFSへの不安を煽るのは本意ではありませんので念のため。


 さて後日談。

 RFSは今日早速、もろもろの事例を持参し我が家に説明にきました。使用しているタイル、接着材等の品質資料。他の方の施工例で、キッチンに防水石膏ボードが使われていないものの実例写真など。RFSさんは神妙にご説明されており、私はどれもそうでしょうなと見ていました。一通り説明を受けたあとは長い沈黙・・・。

 実は昨日の夜、RFSの先輩諸兄にメールでいろいろご教示をお願いしたところ、早速もろもろの情報をいただき、キッチンについてはRFSの仕様上「石膏ボード」が標準であり、自分の家だけが設計上間違っていたということはないのは確信できました。

 今日の議論はRFSがいかに説明しても、キッチンに防水石膏ボードを使用している事例とそうでない我が家の例との違いの合理的な根拠は見いだすことができませんでした。
 結局昨日の「防水石膏ボードは余ったからキッチンに使う」ということはあり、その場合は石膏ボードのスペックが上がって「ラッキー」であるに戻ってしまいます。
まあここが今回の議論の結論なんでしょうね。現場でいろいろ大工さんとかが気を回してやることもあるでしょうし・・・。この結論であれば、単にわが家はラッキーではなかった、防水石膏ボードを使ってもらった方は同じ値段なのにうらやましいということでおしまいです。
 納得いかないから石膏ボード分でも値引きしてもらおうかな・・・。
 
 「キッチンに防水石膏ボードを使うのが普通」という一般論に対しては、RFS標準がそうなっていないので会社としてはそうは思っていないいう結論ですが、この部分はまだ私はなんの結論も持っていません。
 いろいろ詳しい方に話しを聞いていますが、実際にはそこまでの話しはないのかもしれません。法律的には、キッチンには耐火性のスペックは求められても防水は求められていないとも聞きましたが、どうなんでしょう?
ご覧の方でどなたかこの点に知識をお持ちの方がいればご教示いただけませんか・・・。

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2005年09月16日

キッチンの石膏ボード〜その後 その1 

 「赤い馬」さんからコメントでご指摘があり、キッチンの石膏ボードのことについてはRFSに問い合わせをしていたが今日になってようやくその回答があった。彼らの主張としては全く問題ないとのこと。

 まあ私としてはなんとなくこの回答ぶりは予想はしていたが、どうも納得できないので、夜にRFSのお偉方に我が家にお越しいただいた。
 お偉方曰く、RFSでは石膏ボードはキッチンについては防水でないものが標準で、但し他の箇所に使った防水石膏ボードが「余っている」場合にそれをキッチンに回すことはあるので、「結果として」キッチンに防水石膏ボードが使われていることはあるとのこと。このあたりはRFSでは標準化されておらず、現場監督の判断に任されているらしい。RFSとしては、標準が普通の石膏ボードだから、それよりも「防水」の分だけグレードアップしている?ということだから、どっちも問題ないということを言っていた。

 工事の担当の方から言わせると石膏ボード自体は防水とそうでないものはそれほどの違いはなく、またjd家の場合は石膏ボードの上に「耐水性」のあるタイルを「耐水性」のある接着剤で貼り付けているのでまったく問題はないとの話であった。他のメーカーでもキッチンの石膏ボードについては、防水を使用するかはいろいろまちまちとのこと。

 とりあえずキッチンに防水石膏ボードが使われている場合は「当たり(ラッキー)」なんだから、jdさんの家だって普通なんですよみたいな主張に、「君たちそんなことでいいのか、RFSさん?」という疑問は相当もったが、それはともかくそこまでいうなら、RFSで防水石膏ボードがキッチンの壁に使われていない事例が他に本当にあるのか、防水の接着材とはどんなものか、我が家の施工例がミスではないということを1両日にもきちんと示して私を納得させてくださいということでお帰りいただいた。

 この後日談は別途。

 これからお建てになる方はぜひキッチンは防水石膏ボードにしろと指定してください。
RFSさんもこのぐらい標準にしたらどうですか?こういうつまんない議論が防げます。

 こちらも納得できるよういろいろ調べてみたいので、結局19日に予定していた施主立ち会いの検査は自分が納得できるまで延期である。やっと終わりかと思っていたがそうはいかなくなった。
 疲れた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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2005年09月12日

気密検査

 今日は昼から気密検査が実施された。
 自分の家の検査はもう2度と見れないだろうから、会社休みたいところでしたがそうもいかず、jd妻が現地で立ち会い。

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 結構あっという間に終わってしまったそうです。C値は0.9となかなかの値(なのかな?)。
家の形が単純だからそれなりに数値もでるのかな?
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2005年09月10日

引越見積もり

 そろそろ引越業者も決めねばと、ネットでの見積もりサイトにアクセスし、ちょっと依頼してみたところ、えらいことになった。

 とりあえずメールでの返信ということでお願いしていたつもりが、翌朝から早速電話数軒。メールも自動返信のものも含め立て続けにいろんな業者から来て、中身を読んでいるヒマもない。家具の情報なども入れたが、その割りには結局実際に見てみないとわからないのでお電話を・・・、といった回答がほとんどで、見積もりサイトはそれほど役にはたたないというのが感想。結構メールとかもしつこいところもあって、いささかゲッソリ!!

 結局、知り合いから紹介を受けたところ数軒に見積もりを依頼して、比較するぐらいで十分みたい。特に我が家は現在の家と新居が近いので、身の回りのものは自分で運ぶので、家具だけ運んでという話しにしたら、5万円程度のようだ。普通にやるとこれの2倍強ぐらいかな。
 これは平日の時間指定をしないでという条件での話しですが・・・。

 こんなところも、節約、節約。小物は家族総出で頑張って運びましょ〜。
jd夫はだんだんローンの決済も近づいてきて、ケチモードに入ってきているのであった。
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2005年09月07日

工事は終わり近い

クロスの工事はあっという間に終わってしまい、今日は購入した照明が取り付けられた。

まずは玄関横

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玄関入ったところの天井の照明

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これは勝負した、リビングのシャンデリア。jd妻相当ご満悦。

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階段の照明はちょっとモダンチック。

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娘の部屋の照明はスポット中心である。

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そして冒険エリアのクロスはこんな感じになりました。ちょっと光の加減でわかりにくいですけれども、窓のところ1面だけが黄色になっています。

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洗面のところもクロスや照明がついてかわいらしい雰囲気になりました。あとは施主支給の鏡が付けば完成です。鏡はオーダー品で、現在取り付け用の金具をjd妻が東急ハンズにオーダー中。

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階段下のトイレはボーダーを使いまくり。便器はタンクレスにして、スペース確保しましたが、本日jd妻が再度座ってみても全然天井高は問題なかったそうです。

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2階のトイレは標準の便器。照明と窓際の収納もつけられ完成形。

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一部は現在の家で使用している照明を持ち込むため、いまのところはこの程度。

実はこの状態でほとんど家は完成しており、役所の検査をへて来週18日には、RFSと施主との検査となる。
C値測定は来週月曜日。
工事は終わりに近づいている。ちょっと寂しいような・・・。
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2005年09月03日

足場がとれた〜クロス作業が始まった〜バルコニーがついた

 8月末で一通りの大工工事が終わり、2・3日前に足場がとれたと聞いた。今週末はどんなになっているかと楽しみにしていたら、いきなり足場がなくなっただけでなく、バルコニーもついていた。

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今日の午前中に近くの道を通った際にちらりと見たときは、なにもなかったので3〜4時間でついちゃったわけですね。これでほぼ家の外観はできあがったということになる。

 早速バルコニーに出ちゃいました。電線がじゃまだけど、前に何もないから圧迫感がない風景はよいですね。

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バルコニーに使われている木は本当に太い。普通のバルコニーのイメージではないですね。いいのか悪いのかよくわかりませんが・・・。


その他の工事も着々とすすみ、玄関のタイル貼りは終わっていた。玄関のタイルは標準のものから、テラコッタ調に見えるミルフォード300角に変更している。一説には土汚れが付きやすいという話もあり、小学生男子を抱える我が家としてはいささか危惧はあるものの、ここは雰囲気重視。値段はちょっと上がりました・・・。

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 中に入ると、溝という溝にはパテが施され、1週間前とは違う雰囲気。1階のリビングも天井はクロスが貼られており、私たちが現地に行った時には、1Fトイレと玄関天井のクロスを作業されていた。しばらく興味本位でじっと作業を見ていたが、さすがプロは手際がいい。天井なんか素人がやったら、絶対しわだらけだもんね。

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階段のところも先週はまだ骨組みが見えていましたが、壁は完成。階段のところの窓は当初の設計段階からは窓の開け閉めをを考えて、jd妻の発案で位置をちょっと下げたが、これはかなり正解でだった。窓を開けると風が良く通ってとても気持ちいい。
FIXの窓みたいに扱えばいいやと思っていた時期もあったが、やっぱり開閉が出来た方がいいという結果。あとはこの窓に網戸をするかが思案のしどごろ。

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寝室は、主寝室はちょっとベージュがかったクロスにしていて、天井と対照的な色になっている。ここはほとんど間接照明を使うことにしていて、ちょっとホテルチックな感じになればいいと思っているのだが、照明がついてどんな雰囲気になりますか・・・。

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 長女の部屋は、クロスが全て貼られて、だいぶ印象が変わった。クロスの塗り壁調のものにしているが、それはあまり目立たない。ここの勾配天井は複雑な形になっているが、プラネタリウムみたいでいいなあ。個人的にはすごく好き。自分の部屋に取り返したいぐらいだ。

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2Fのトイレ内部のクロスはjd妻が本当はいろんな部屋にやりたかったボーダークロスを、ささやかながらも使ったところ。とてもかわいらしく仕上がっている。予算があったらこれをもっといろんなところにやっちゃったんでしょうけれども・・・。

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 1Fのトイレも絶対にかわいくなるとjd妻は確信しているようであります。階段下という環境もあなぐらみたいでいいんじゃないのというコメント。そういう考え方もある。
 ここのクロスは後日。

ファミリールームは窓枠は内部は白になっていて、まわりは黄色のクロスでマリメッコのカーテンというjd家内装の冒険エリアである。クロス貼ってないからまだ雰囲気わからないな。

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キッチンの方は、バックカウンターの上面にタイルが貼られてこんな感じになった。jd妻力作これにて完成。小さいタイルは最近はやりらしい。僕はあまり小さいタイルにはいい印象がなかったが、実際敷き詰められるとわるくないね。このカウンターがどんな使われ方をするのかは料理ができない僕にはわかりません。

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キッチンの全面もタイルが貼られてます。

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キッチンに面した階段下にはこんな収納をもうけている。ドアもなにもつけておらず、階段の低い側なので、それほど使い勝手はないが、ゴミ置き場とかになるのでしょうか?
こどものかくれんぼの隠れ場所にはよさそうかな。

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1週間でまたまた進展しており、今日営業さんと話したらクロスは7日ぐらいまでには終わってしまうそうだ。その後は照明やトイレなどの設備工事になって、実際は9月20日頃には、施主立ち会いの検査となるようである。いよいよ完成間近となり、引っ越しのことも考え始めないといけない時期になってきた。





posted by jd at 23:22| Comment(9) | TrackBack(0) | RFS工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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